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14-08-2008

Contact / お問い合わせ

For further details about the Music Society and the Choir, enquiries and information please contact Mrs Yoshimi Gregory by filling the form on the left or write to 27 Heron Close, Great Glen, Leicestershire LE8 9DZ.




メンバーを随時募集しております。
合唱に興味があり、特に経験のある方、日英文化交流に理解のある方を歓迎します。
ロンドンのメンバーは毎週水曜日夜ドリルホール等で練習しています。その他、レスターやケンブリッジでの練習を含め、お問い合わせは左記リンク<お問い合わせ>よりグレゴリー与子美までご連絡ください。




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14-08-2008

Music Director/Conductor 音楽監督・指揮者紹介

Jonathan Gregory

jonathan.jpg

Jonathan Gregory studies music at the Royal Academy of Music, London and at Clare College Cambridge, where he was an Organ Scholar. He was appointed as the Master of Music at Leicester Cathedral in 1994 having previously been Organist and Director of Music at Belfast Cathedral, St.George’s Church Belfast, Great St.Mary’s, the University Church Cambridge.

Jonathan has given many performances in the UK of oratorios, orchestral music, including Bach’s St Matthew Passion, St John Passion, Mass in B Minor, Christmas Oratorio, Elgar’s Apostles, Handel’s Messiah and Britain’s War Requiem. He has made recordings and broadcasts for the BBC and is a Fellow of the Royal College of Organists, and Examiner for the Associated Board of Royal Schools of Music, an Associate of the Royal Academy of Music.

He took the Leicester Cathedral Choir to Japan in October 2005 as part of 2005 EU-Japan Year of People to People Exchanges, visited Toyama, Kyoto, Nara, Yokohama and Tokyo. The visit, Friendship Music Visit to Japan, strengthened links with Japanese Anglican churches, Rikkyo schools & university greatly, and introduced English Cathedral and church music in Japan. He has given many recitals, workshops and master classes in Japan, and is well established in the church & cathedral music scene.

In 1992 Jonathan founded the UK-Japan Music Society and UK-Japan Choir. Their performances of western and Japanese choral music have attracted popular interest in London, Cambridge and Leicester. He conducted Bach’s Christmas Oratorio, Beethoven’s Ninth Symphony at Queen Elizabeth Hall, and Handel’s Messiah, Bach’s Magnificat and other works at St John’s Smith Square, Moteverdi’s Vespers at Leicester Cathedral. Since 2003 he directs Christmas Concert at St John’s Wood Church in London.

As an organist and harpsichordist, Jonathan has given recitals in the British Isles, Europe and Japan, and at St John’s College, Cambridge, Christ Church Nara and the Embassy of Japan in London. He has recently played with the London Mozart Players and Philharmonia Orchestra at De Montfort Hall in Leicester.




ジョナサン・グレゴリー

英国レスター出身。王立音楽院を卒業したあと、ケンブリッジ大学クレア・カレッジでオルガン研究生としてパイプ・オルガン、合唱指導および指揮法を学ぶ。同大学卒業後、ベルファスト大聖堂、セントジョージ教会、ケンブリッジ大学グレートセントメアリー教会での音楽監督を歴任した後、1994年9月にレスター大聖堂のオルガニスト、聖歌隊指揮者に就任。

このほか、各種リサイタルの開催や合唱団指揮、オーケストラ指揮など幅広くその才能を発揮し、BBCテレビやラジオ番組にも数多く出演している。
彼の活躍ぶりは日系の新聞により広く日本国内でも紹介された。

これまでレスター大聖堂聖歌隊を連れて来日している。1992年秋には日英音楽協会および日英合唱団を創設してから、Japan2001日本祭開催中は精力的に活動し、2001年春はクイーンエリザベスホールでバッハの「クリスマストリオ」を演奏。2002年末はレスター大聖堂でモンテヴェルディの「ヴェスパース」を演奏し、好評を博した。同大聖堂ではますます日本の合唱団や演奏家たちとの交流が深まり、特に立教大学聖歌隊や立教学院の生徒たちと毎年交流を続けている。

元ケンブリッジ大学音楽学部講師、三王立音楽院音楽試験管、英国王立音楽院会員。英国大聖堂音楽監督協会運営委員。王立オルガニスト院フェロー。


About Jonathan Gregory  |  Top↑

14-08-2008

趣意書 (Japanese Only) updated Dec 2011

趣意書

日英音楽協会の設立及び日英合唱団とオーケストラの創設


1. 設立及び創設の目的

(1) 1991年秋に英国全土で開催されたジャパンフェステバルで築いた日英両国の交流を一層深めることを目的に日英音楽協会を設立し、同時に両国民を対象とする合唱団とオーケストラを創設して幅広い音楽活動を行うことにより、長期的な文化交流を営む。
(2) 音楽活動と並行して、社会的、社交的活動も合わせて行い、相互理解を深める。
(3) 日英(特に日本)の若い音楽家で将来国際舞台を目指し、英国で音楽を勉強している人々に価値ある経験と活動の場を提供する。
(4) 西洋と日本の優れた音楽を紹介し、特に日本の音楽の場合その国際化を図る。
(5) 音楽活動は、ロンドン、レスターそしてケンブリッジをベースに行い、将来は英国の地方都市や場合によっては日本に範囲を拡げ、更に交流を深める。

2. 主催者の趣旨

 当協会及び合唱団の主催者で音楽監督と指揮を努めるジョナサングレゴリーは、レスター大聖堂の少年聖歌(合唱団)に7才でボーイソプラノとして入団したのを皮切りに、英国王立音楽院とケンブリッジ大学で音楽(特にパイプオルガン、合唱団指導、指揮)を勉強した。その後音楽の伝統に優れた大聖堂や教会の仕事に従事するかたわら、パイプオルガン、チェンバロの演奏、合唱団の創設、訓練、指揮活動をし、BBCなどのテレビ、ラジオ出演、演奏、録音も数多くあり、定評ある実績を有する。
ジャパンフェステバルには、積極的かつ主体的に参加し、彼の合唱団が日本の歌のコンサート、日本の少年少女合唱団や尺八奏者とジョイントコンサートを実施、日本のチェンバロやオルガン音楽を紹介するなど、数多くの日本人音楽家と幅広い交流を行った。
1992年に彼が活動の場をケンブリッジに移したのを好機にジャパンフェステバルで培われた日英文化交流の絆を今後も育てていき、長期的かつ深遠な両国民の相互理解を確立したいと願い、また同時に優れた音楽を創造することにより、音楽愛好者に質の高い音楽を提供して、英国在住日本人の生活、文化の向上に貢献したいと考え、日英音楽協会を設立し、日英合唱団とオーケストラを創設した。
1994年秋に彼のレスター大聖堂音楽監督就任により本部はレスターに移って以来、日英音楽協会の活動の場はミッドランド地方にも広がっている。Japan 2001開催中の活動を含め、2002年5月にこれまでの活動の実績が認められて日本大使館から在外公館長賞を受賞した。

3. 団員の構成

(1) 英国在住で歌を歌うことに熱意のある人; 英国で音楽を勉強する学生;
英国でフリーの音楽家として活動している人
(メンバーは日英文化交流という視点を理解してくださる方々です。)
(2) 定員 50- 55名 (合唱団)
メンバーは、ロンドン、ケンブリッジとレスターにいて、通常それぞれの地域で練習します。曲目によりますが、コンサートの前と当日合同で練習・リハーサルを行います。
*オーケストラは曲目による(ここ数年音楽監督の都合で既存のプロフェッショナルな
オーケストラに依頼しています。)

4.演奏計画

(1)クリスマスコンサート 12月
(2)イースターコンサート 3月 または 4月
(3)サマーコンサート 6月 または 7月

5.演奏曲目

(1) バッハ「マタイ受難曲」「クリスマスオラトリオ」「マニフィカート」「カンタータ」
(2) ヘンデル 「メサイア」 パーセル、 ハイドン、 モーツァルト、 フォーレ、 バード、
エルガー、 ブリテン、 ベルリオーズ、モンテヴェルディ、他
(3) 日本の歌、組曲、歌曲、他
(4) ジョン・ラターやなかにしあかねなどの日本の作曲家による委嘱音楽、その他

6.創立からの略歴

 1992年12月ロンドンで開催された初回クリスマスコンサートでヘンデルの「メサイア」を演奏し好評を得たのをはじめとして、毎年ロンドン、ケンブリッジ、及びレスターでコンサートや特別なイベントを開催してきました。その実績が認められて1995年にジャパンフェステバル賞を受賞したほか、活動資金の大半を占める民間企業のスポンサーシップに対する英国政府文化省からの助成制度、ペアリングスキーム賞(Arts&Business賞と名前を変更)を毎年受賞しています。1997年末には日英の貴賓を迎えて「英国祭98」のための「前夜祭コンサート」を公式行事として行い、ベートーベンの交響曲「第九」を演奏し各界から賛辞をいただきました。そのあと1998年8月には「英国祭98」の公式訪問としてレスター大聖堂の聖歌隊および青少年弦楽アンサンブルが「日本親善音楽訪問」を行い、日本各地で日本の音楽家たちと親善コンサートを開催すると同時に英国伝統の教会音楽、音楽による夕の礼拝ChoralEvensongを日本ではじめて紹介することができました。創立以来日本大使館で文化イベントとして2回演奏したほか、他の日英のイベントに多数参加・特別出演し、毎年12月に行われるクリスマスコンサートは日英関係者及びコミュニティの間で恒例行事として定着しています。

2001
「Japan2001日本祭」開催中は、日英をテーマとする新曲の委嘱音楽のイギリスプレミアをはじめ、大規模なコンサートや、日本で屈指のオルガニストのリサイタルや若手日本人ピアニストのリサイタルとミニジャパンデーなどの独自の活動のほか、V&Aやホーニマン博物館、英国宇宙センターをはじめとする諸々の日本祭やジャパンデーなどで日本の歌の紹介を精力的に行いました。2001年クリスマスに日英の貴賓をお迎えして開催された「JAPAN2001フェスティバル・クリスマスコンサート」は大盛況で、各界からお褒めの言葉をいただき日英の絆を深めるイベントとなりました。
2002
12月、レスター日本協会立上げイベントの一環として、レスター市レスター大聖堂で日英の貴賓の見守る中大規模なコンサートでモンティヴェルディの「ヴェスパース」を開催し好評を得ました。
2003
12月、ロンドンで「クリスマスキャロルコンサート」を行いました。日本人コミュニティーの皆様はイギリス伝統のキャロルコンサートを初めて経験された方が多くイギリス文化を紹介するイベントとなりました。
2004
5月に故奥大使を追悼するレクイエムコンサートではラターの「レクイエム」を演奏して日英関係者一同と共に故人の冥福を祈りました。
12月のクリスマスコンサートでは、ヘンデルの「メサイア、パートI」他、クリスマスキャロルを演奏して好評を得ました。
2005
秋には、「2005 EU-Japan People to People Exchange Year」の一環として、レスター大聖堂聖歌隊が再来日して、富山、京都、奈良、横浜、東京で英国大聖堂音楽を日本に紹介した他、各地の合唱団や聖歌隊と音楽・人的交流をし日英文化交流を一層深めました。
2006
5月、15年記念行事の一環として初の海外公演を開催し、パリのセントジョージ教会でイギリスと日本の名曲を演奏して好評を得ました。12月は、第15回クリスマスコンサートを記念して、初回と同じヘンデル「メサイア」を貴賓およびサポーターの前で演奏して大盛会となりました。
2007
15年記念行事の継続で、5月にケンブリッジ大学で日本大使館代表やレスター州政府議長ご夫妻をお迎えして、創設15周年記念夕食会を開催したほか、6月には日本大使館で15周年記念特別コンサートを開催させて頂き、日英両国の名曲を演奏して大盛会となりました。同年12月のクリスマス・コンサートは、ヴィヴァルディの名曲「グロリア」とイートン校ミュージック・スカラーの音楽は大好評でした。
2008
日英交流150周年記念年で、春には立教大学聖歌隊のコンサートやジャパン・ウイークエンドでの演奏のほか、クリスマス・コンサートはバッハの名作「マニフィカート」を中心に開催されましたが、記念年にちなんで書き下ろされた「日英モテット」も大変人気がありました。演奏は日英の優秀な若手音楽家と日英合唱団により大盛会でした。
2009
日本オリンピックチームのトレーニング拠点になるラフバラ大学で開催された3月の「ジャパン・デー」の一環として、日英音楽協会のコンサートが要請されました。 日英合唱団と若手音楽家によるコンサートでは、日英両国の曲目が演奏され、「ジャパン・デー」に花を添えました。5月に行われたマーケット・ハーバラでのコンサートでは、レスター大聖堂少年少女聖歌隊による日本の歌のメドレーが好評でした。そして、英国王立音楽院、ロイヤル・アカデミー・オブ・ミュージックから二名(クラリネットとソプラノ)の大学院生がすばらしい演奏で西洋と日本の音楽を演奏して非常に好評でした。クリスマス・コンサートは、日英交流150年記念年閉会コンサートとして、パイプオルガンの伴奏で日英合唱団によるヘンデルの「メサイア」を演奏しましたが、日本人ソリストでソプラノのえりかコロンさんのすばらしい演奏は、他の英国人若手ソリストと共に観客を魅了し絶賛されました。
2010
4月にレスタシャー、マーケットハーバラの教会で行われた春のリサイタルには日本大使館から草加公使ご夫妻がご臨席になり、レスタシャー州議会議長による歓迎レセプションには地元に住んでいる日本人コミュニティーの代表の方達も加わりました。リサイタルでは王立音楽院在学中の優秀な若手日本人演奏家、日英合唱団、レスター大聖堂少年少女聖歌隊による日英の音楽を演奏され好評を得ました。12月のクリスマス・コンサートはバッハの「マニフィカート」とカンタータおよび器楽曲を演奏しました。
2011
3月の東北大震災の直後は「レクイエム」で追悼の念を表現しました。
趣意書・活動履歴 / History  |  Top↑

14-08-2008

About UK-Japan Music Society / 日英音楽協会について

The UK-Japan Music Society was created by Jonathan Gregory in 1992 as a result of cultural interaction with Japanese musicians he experienced during the Japan Festival 1991.

It organises concerts and activities to promote friendship and mutual understanding of Japanese and British people and culture through music.

The UK-Japan Choir is well established in southern and Midland regions of England for presenting western and Japanese music to a very high standard often in prestigious venues. The Choir of Japanese and British singers are drawn from London, Cambridge and Leicester areas.

Performances include Bach’s Christmas Oratorio, Cantatas, Magnificat, Handel’s Messiah, Haydn’s Maria Teresa Mass, Beethoven’s Ninth Symphony, Monteverdi’s Vespers, Berlioz’s Childhood of Christ, music of Purcell, Tallis, Byrd, Vivaldi, Faure and others, as well as modern and contemporary Japanese choral and instrumental music.

The Society won the Japan Festival Award in 1995 and has won the ABSA/Pairing Scheme Award every year from the Department of Culture, Media and Sport until 2000. The prestigious Japanese Ambassador’s Commendation was presented to the Founder/Director in 2002.

That Christmas the Society presented Monteverdi’s masterpiece Vespers in Leicester Cathedral. Since 2003 the Society has presented Christmas Concert at St John’s Wood Church in London, featuring young singers and instrumentalists from Japan & UK, introducing carols to the Japanese community.




日英合唱団は日本人と英国人が一体となり音楽を通じて文化交流を深めることを目的に
1992年9月に日英音楽協会発足と同時にジョナサン・グレゴリーによって設立されました。

合唱団員は主にロンドン周辺に住む日本企業駐在員および英国在住日本人とその家族、 音楽大学生を含む留学生、 そしてロンドン、ケンブリッジ、レスター周辺で音楽活動を行っている英国人、 併せて70名ほどのメンバーによって構成されています(2008年8月現在)。

1992年12月に第一回クリスマス・コンサートでヘンデルの「メサイア」を演奏して以来、 毎年数回定期的に演奏会を重ねてきました。

曲目もバッハやヘンデル、ハイドンなどに代表される大規模な宗教音楽から、 パーセル、フォーレ、バード、ビバルディやマドリガルを演奏したほか、 日本の合唱曲としては伝統的な歌、叙情歌、現代作曲家の作品など、 幅広いレパートリーを持っています。

Japan2001日本祭開催中は、主にロンドンメンバーが各地へ伺い日本の歌を紹介し好評でした。 私たちは今後とも欧州ならびに日本の音楽を積極的に演奏し、 日英両国の文化の絆を強めたいと願っています。
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